2006年12月17日

お水

この前家族で水について話をしてた。。

内容的には海が水温が上がることで膨張するのは何故、って疑問を持ったのがいたから始まり。。。

まっ、小学校とかでビーカーなどに水をいれて熱すると嵩が増えるという実験をしたりした人もいるはずだけどひらめき
線膨張係数と温度の関係ですね。。


そんな話をしてたから、『水』ってのを調べてみると面白いグッド(上向き矢印)
いろんな特性があって、当たり前だけど言われるとそうなんだ〜って事が多々あったよかわいい




まず水は沸点・融点がとても高いことひらめき

一般的に沸点や融点は分子量の大きい物質ほど高くなり、水はこの条件にあてはまるため、沸点は100℃と高い。そして、それ以下の温度であれば液体を保つ。0℃まではねわーい(嬉しい顔)
また、1gの水の温度を1℃あげるのに必要な熱量は1カロリーだけど、氷を融かすには1g当たり80カロリーと、大きな熱量が必要となる。
氷を発熱させるには、1g当たり536カロリーらしいexclamation


密度においても、水は例外ひらめき
普通液体が固体化すれば重くなって沈むのが当たり前だけど、水はそうではなく氷になると水に浮く。
また、物体は温度上昇していくと密度は小さくなるのが普通だが、水の密度は4℃の時に最大となる。
もしも、水が普通の物質を同じ性質であったら、表面から凍ったものが底にいき、やがては全てが凍ってしまい、地球上から生命の進化はなかったわけである。


水は加熱しても冷却しても膨張するひらめき
温めると膨張するってのはさっき書いたが、氷になっても膨張exclamation
氷になると液体からみて11%くらい体積が増える、そのためグラスにいれた水を凍らすと割れてしまったりするわけである。。


圧力が低いところでは、沸点が低い。また、圧力が高くなると融点が下がるひらめき
水は1気圧のもと、100℃で沸騰するが、富士山など、気圧が低いところでは沸騰するのが80℃くらいになるよね。
逆に、圧力が高くなると、1気圧のもと、0℃で凍ってたのが、融点が下がる。
この原理を利用してるのが、スキーやスノボーなどスキー
雪に体重がかかると、その部分の融点が下がって融けやすくなるので、滑りやすくなるわけであるスキー
体重が移動すれば再び凍って元の状態に戻る、これを復水と言う。




その他にも、調べると
・比熱が大きいこと
・気化熱が大きい
・温度を上げると音速が速くなる(73℃迄)
・表面張力が大きい
などいろんな事がでてくる。
実際にはもっと色々あるけど、難しいw



普段何気なく使ってる水、調べてみると知ってることもあったけど、知らないこともあって面白かった手(チョキ)
posted by はっち at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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